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ベターブログ

仲間 伸弥の個人日記

映画ツレがうつになりまして。を見ました

映画

先日「ツレがうつになりまして。」という映画のDVDを観ました。
旦那様が(ツレ)がうつになり、旦那様は仕事を退職し、気分の浮き沈みがある中、二人三脚で病気と向き合うことを描いた映画です。
題材が「うつ」ということで、少し重たい内容なのかということと私の旦那様のことで敬遠していました。
映画の中でうつは「心のカゼ」という表現がありました。誰もがかかる可能性のある病気なんだそうです。
実は、私の旦那様も昔、私と出会う前、学生時代に「うつ」になったことがあるそうです。学生の途中で休学し、トータル2年お休みしていたそうです。
とても辛かったが、ご家族が支えてくれて乗り越え完治しました。今はなんともないです。
初めてうつだったことを告白された時、いろいろな不安は出ましたが、あまり深く聞くこともできませんでした。
なので映画を旦那様が観てみようと言わなければ今も観なかったかと思います。
実際の映画は、普通の日常生活の中で当たり前に起こり得る内容で、ほっこり理想的な夫婦でした。
観ながら旦那様は、自分の時はこうだった。や、こんなことがあった。など話してくれました。
映画が公開された頃はお付き合い中でしたが、月日が流れ結婚し夫婦になることで、観れた映画でした。
映画を通し「うつ」のこと、旦那様の昔のことを理解できたと思います。
うつは、恥ずかしいことではないし、誰が病気になってもおかしくないこと。そして、周りの人の支え、見守りがどれだけ重要なことか。
私は映画のように、旦那様を支えてあげることが出来るかわかりませんが、受け入れること。焦らないこと。一緒に歩むこと。してあげたいです。
うつという病気の名前は多くの人が知っていても、治療法、周りの人の支え方をしっかり理解できている人は少ないと思います。
私もまだまだ理解していないことがたくさんあると思いますが、向き合う気持ちは出来ました。
この映画を観て、敬遠せずにうつというものと向き合ってほしいし、たくさんの方にお勧めしたいです。教育の題材にもとてもいい映画だと思います。

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