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ベターブログ

仲間 伸弥の個人日記

合宿免許で転校は可能か

節約

費用も安く最短で運転免許が取れると思って合宿教習にしたものの、中には様々な事情によって「転校」という措置を取る人もいます。

そもそも、合宿免許で転校することなんてできるのでしょうか?また、実際のところ、どのようなケースで転校することが多いのでしょうか。必要な書類などと合わせて、見ていきたいと思います。

合宿免許で転校はできる?

基本的は転校はできないと思ってください。ただし例外として合宿教習において「転校」措置を取ることができます。転校理由としては様々なケースがあります。

例えば、このままだと一週間延泊だと言われても学校や仕事の都合でこれ以上合宿教習を続けるわけにいかないや、不幸事など止む追えない事情が発生してしまって、これ以上合宿教習を続けられなくなった場合です。

このような場合、仮免許取得後であれば転校は可能な場合があります。

転校する場合に最初にすることとは?

転校することになった場合、最初にすることは、転校先となる教習所を探すことです。たいていの場合、自分で転校先となる教習所を探すケースが多いです。

先ず転校先を探し、転校先から受け入れ可能との返事をもらってから、合宿教習をしてくれている自動車教習所に退校申請をして下さい。親切な合宿教習先であれば、転校先への引継連絡をしてくれたり、転校先への書類作成してくれたりすることもあります。

ただし、その転校先への書類作成費用など、転校に必要な手数料を別途請求する教習所もあります。

転校する場合の費用はどのくらいかかる?

様々なケースが考えられますが、良心的な免許合宿プランであれば、未受講分の学科教習分や技能教習分の料金や、宿泊費用については返金してくれることがあります。

ただし、転校先となる教習所への入校料が別途必要になるケースがほとんどですから、新たに費用の自己負担が必要になる事は避けられません。このことはしっかり覚えておきましょう。


いずれにしても、転校をする場合には、書類作成の手間が合宿教習側にもかかってしまいますし、受講できていない分の料金や宿泊費用が返金になるケースがあるものの、入校先での新たな費用がかかってしまいます。合宿免許を取ろうと思う場合には、教習料金や日程にこだわるだけではなく、教習後1週間程度の余裕をもった教習日程を自分なりに想定しておくことも大切です。

また、合宿教習を利用する場合には、万一最短で運転免許が取れなかった場合の事を想定して、延長費用の有無や自己負担額、転校をする場合の条件や返金・追加費用などを事前にしっかり調査して申し込むことも大切です。

合宿免許取得条件参考サイト よくわかる合宿免許ナビゲーション