ベターブログ

仲間 伸弥の個人日記

初心者向けクレジットカードの作り方ガイド

まず、どこのクレジットカード会社のカードに申し込むのかを選びます。

申し込みたいクレジットカードが決まったら、カード会社の会員規約を確認 します。 クレジットカード入会申込書に入力、もしくは記入します。

クレジットカード申込み者についての情報を、本人が記入します。
記入は、氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先情報、年収、借入残高、 世帯構成、住まいの形態、居住年数などを記入します。

クレジットカードの暗証番号についても記入します。暗証番号は、生年月日 や電話番号、番地など他人から推測されやすいものは避けます。 クレジットカードの国際ブランド(VISA、JCB.、Master など) を選びます。 また追加のカード(ETC、iDなど)があれば申し込みます。

クレジットカードの引き落とし口座を設定します。 引き落とし口座は、クレジットカードの本人名義のものでないといけません 。

郵送で申し込みをする場合は、本人確認書類が必要であれば、写しを同封し ます。 そしてクレジットカードを申し込み、審査を受けます。

審査が通れば、簡易書留か本人限定受取郵便でクレジットカードが送られて きます。
クレジットカードが手元に届いたら、カードの裏面に自分の名前を記入しま す。

これでクレジットカードの申し込みは完了です。

クレジットカードを申し込みする時に必要なもの

クレジットカードを申し込みする時に必要なものは、まずは「本人確認書類 」です。

運転免許証、運転経歴証明書の表面のコピーが必要です。
住所変更がある場 合は、表面、裏面両方のコピーが必要になります。

運転免許証、運転経歴証明書をお持ちでない方は、健康保険証:名前、住所の ページ、記号、番号のコピー、カードタイプの健康保険証は表面、裏面のコ ピーが必要です。
パスポート:顔写真のページ、名前、住所のページのコピー 在留カード:法務大臣印のある表面ページ、居住地記載のある表面のページの コピー などです。

本人確認書類については、名前、生年月日、住所が記載されている部分のコピーが必要です。
本人確認書類と申し込み住所(現住所) が違う場合は社会保険料の領収証、もしくは国税地方税の領収証、または納税証明書が必要になります。

本人名義の引き落とし口座も必要です。 口座は普通預金で、銀行の口座または郵便貯金です。
また、引き落とし口座の金融機関のお届け印も必要になります。
未成年者がクレジットカードを申し込みをする場合は、保護者の同意書が必要になります。

20歳を越えてからはら、同意書は必要ありません。
キャッシングを増額を希望されれ場合は、年収証明書が必要になります。

クレジットカードの申込方法

クレジットカードを申し込みをするのに、主流になってきているのがインターネットからの申し込みです。

パソコン、スマートフォン、携帯から申し込みできます。発行したいクレジットカード会社のホームページの申し込みができます。
データ入力なので、手書きの記入の手間がかかりません。またすぐに審査に入れるため、クレジットカードが手元に届くのが早くなります。(参考)
またインターネットから入会するとギフトカードやポイントがもらえます。
入会キャンペーンで抽選で旅行などが当たったりすることもあります。

インターネットが普及する前は、一番主流であった「郵送での申し込み」も あります。
店頭や駅においてあるクレジットカード入会申し込書に記入して申し込みます。

手 書き記入のため、失敗すると訂正するのに手間がかかりますし、普通郵便 で送るため、万が一、配達途中に紛失してしまった場合は、追跡調査もできずに個人情報の流出や悪用が心配です。また郵送に時間がかかってしまうため、審査 も遅くなるため、クレジットカードの発行までに時間がかかります。

クレジットカード会社の店頭での申し込みの方法もあります。
店頭での申し込みは、スタッフに質問しながら記入できるため、記入ミスがなく、記入ミスや漏れによる審査落ちが防止できます。

また店頭でのキャンペーンに参加できる所もお得です。

その他クレジットカード申込時の注意点

クレジットカードを作るときは、短期間に複数のカードを申し込み過ぎると、審査にとおらなくなります。

クレジットカード会社が、ポイントが目当てで申し込みしているのではないか、お金に困って借り逃げされてしまうのではないかと疑われてしまうため、審査にとおらなくなります。
できれば、6ヶ月あけてから次のクレジットカードを申し込むようにします。
1度でもクレジットカードの審査に落ちると、信用度が落ちてしまいます。そのため1枚クレジットカードを作ったら、利用と支払いをしっかりして信用度をあげることで、次のクレジットカードの審査に通りやすくなります。

またクレジットカードが届いたら、クレジットカードの裏面にある署名欄に必ずサインしましょう。
もし、クレジットカードの裏面にサインをしていなかったら、盗難保険が効かないため、自分で負担しなければならないのです。

自宅においたままのクレジットカードであっても、空き巣被害で盗まれることもあるため、クレジットカードが届いたら、すぐに裏面に署名しましょう。
年会費無料とクレジットカードの売り込みに言われる事がありますが、初年度だけでなく永年かを確認しましょう。

よく調べないと二年目から年会費がかかってしまうので注意しましょう。